Lightningでは記事下定型文はCTAで挿入

 

記事下に定型文を入れることができるCTA

 

WordPressがアメブロやはてなブログなどの無料ブログよりも優れているところは
なんといっても記事下に定型文を自由に挿入できることです。

無料ブログでは記事を書くたびに定型文を入れなくてはなりません。
それをツールでワンクリックで挿入することもできるのですが
一番問題となることは定型文を変えたいと思った時です。

10から20記事くらいならなんとか書き換えれるとは思いますが
100記事ともなるととてもできません。

ところがWordPressは記事下ウィジェットというものがある場合は
それを編集するだけで全ての投稿記事に反映されます。

ですからWordPressに移行する方が多いんですね。

ところがWordPressでも記事下に定型文を入れることができないテーマがあったんですね。

それがLightningです。

それで困った挙句なんとか記事下ウィジェットを追加する方法を見つけたのですが

そもそもLightningに記事下に定型文を入れる機能が無いわけがないと思い
調べてみたらかんたんに見つかりました。

それがCTA(Call To Action)です。

そこで記事下のウィジェットが無いことへの説明不足を強く感じてしまいました。

とはいえこのCTAはデザインも優れているのでさっそく使い方を説明します。

 

 

ダッシュボード→CTA

 

 

 

ここで新規追加をクリック

 

 

 

 

 

上には通常の記事編集画面が現れるので
ここではキャッチーなタイトルを付けましょう。

 

 

 

もっとかんたんなのは

 

 

上に通常の記事編集画面がありますが
すぐ下のほうに CTA Contents という欄があります。

これこそがLightningの特徴的な機能だったんですね。

設定はとても簡単なので説明の必要はないでしょう。

 

 

 

CTA作成についての注意

 

CTA作成についての注意があります。

それは通常の記事編集画面で作ったCTAとCTA Contentsで作ったものの両方は表示されないということです。

ですから通常の記事編集画面で作ったCTAとCTA Contentsで作ったものとの表示の違いを見比べて選ぶと良いでしょう。

 

 

通常の記事編集画面を使ったCTAの表示例

 

 

 

CTA Contentsを使った表示例

 

 

 

 

「CTAの設定」から表示させたいCTAを選ぶ

 

CTAの編集画面の下に「CTA設定」というボタンがありますので
それをクリックするとExUnitの画面になり表示させたいCTAを選択できます。

 

 

ExUnitに移動します。

 

 

 

 

 

でもやっぱり記事下ウィジェットがあると便利

 

 

 

 

 

確かにCTAは便利なのですけどやっぱり記事下ウィジェットがあると
このように併用することもできるので便利だということが結論です。

 

 

カスタマイズの詳細はこちら→

 

 

 

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